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imagine (雑記含む)

ビートルズは親父が好きで、昔から聞き馴染んでいる。

ような気もするが、実はそうでもない。(どっちだ)

親父は好きなくせに、たいしてCDを持っていないんだ。
でもジョンレノンのベストは昔から持ってる。

だからビートルズよりもジョンレノン個人のほうが、ちょっとなじみ深い。

そんなジョンレノンから IMAGINE
(ちょっと長いかも)






やっぱり例によって英詩っていうのは、日本人には伝わりづらいニュアンスがあると思う。

よく日本語訳されるimagineは「想像してごらん」なんだけど、この歌詞って動詞から入る命令形だから、もっと強い印象を与えるらしいんだ。
だから、個人的には「想像してみろよ」って日本語を優しく言った感じじゃないかな、と思う訳だが。
オノヨーコも「想像してごらん」で訳してるんだし、まぁいっか、とも思う。

それは余談。

中学の頃、この歌詞を見て気づいたのは、「国境なんて無いんだ」ってこと。

いや、実は、本当に線が引いてあるんだと思ってたんだ。国と国の間には。
航空写真かなんかをとると、国境ってのがあって、って。

日本って島国であるし、内と外の区別を付けたがる(村意識って言えば分かりやすいかな?)から、つい閉鎖的な考えに陥りやすい。
だからかどうかは知らんが、とにかく子供の頃は本当に線が引いてあると思ってた。県境とかにも。

だって地図を見れば、線書いてあるもんね?しょうがないよね?

それが、この歌詞ではじめて「んなわけないじゃん」って思った。

自分たちが教えられてきた観念、道徳、宗教、そんなものを取っ払ってみれば、みんな一緒じゃないか。違うかい?

そんな曲なんだから、あながち気づけた事は、曲の意に反してる訳じゃない。

思い出と言えばそのくらいかな。
最初から「素晴らしい曲だ」と感動した訳じゃなかったし。
何度も聞いてるうちに、「良い曲かも」って思ったタイプ。




というわけで、以下雑記。



中学の夏休みの宿題に、環境問題やらなんやらについて書くという作文があった。
それの冒頭に上記の気づいた事を書いて、他にもなんやらかんやらと色々と考えた事を詰め込んで提出したのだが。

ある日、国語の先生に呼び出された。
「お前、パスポート持ってるか?」
「え、まぁ、はい。」
「おう。わかった。じゃあな。」
え、それだけ?
ぶっちゃけ何の事だかわからん。
だが、後で気づいた。作文の特賞には「海外視察としてオーストラリア行き」があることを。

え?まじすか?オーストラリア行けるんすか?
心の中で何かが叫ぶ。笑
なんてったって国語の先生がそう言ったんだ。期待できる!!

わけなかった。

結局。なんもありませんでしたが、国語の先生が僕の作文を推していた事は確かなようです。

まぁ、それは未解決ゾロリで終わったけど、考えてみれば小学校の頃から、区の文集に投稿されたり、
汚い字で書かれた作文を、先生がわざわざ清書してクラス中に配ったりと、そんな珍事はよくあった。

なにが言いたいかって?

自慢です。

ただ、その後、親父に言われてガックリきたのが「お前は調子に乗るとたいした文章が書けない」と。
えぇ。まさにそのとおり。
狙った事をしようとすると、とたんに体が固くなる。

やりたい事を素直にやるのが一番なんですね。自分は。
そうじゃないと本当に並以下になる。

うーん。吐き出す作業って難しい。と思わざるを得ない。

今、こうやって書いてる文章、自分でも「なんだこれ?」って思う程、迷走してる気がするけど、なんなんだろね?笑
なんでこんな風になっちゃったのか。

早く素直な自分に戻りたい。グァバっ!て素直に吐き出したい。

いい加減、長いな。

昨日、相方と文章について語ったので。なんとなく。
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