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宇宙を手に入れろ

たぶん、こういうバンドってさ
高校生のバンド好きな人がファンになるようなバンドでさ。

それ以降、日の目を浴びる機会なんてほとんど皆無だと思うんだ。

Thee Michelle Gun Elephant から デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ






今回、紹介するにあたって、はじめてPVを見たけど、こえーな。笑
昨日のハイロウズといい、もっとPVにお金かけようよ。

高校生の頃、僕がやってたバンドでは、毎度毎度ライブでやってた曲。
本当に飽きもせず、こればっかりやってた。
ライブでいつもやってるくせに、スタジオでもいつもこれやってた。
がむしゃら感と、単純さと、熱さとか、そこら辺の諸々が高校生のうちらととてもリンクしてたんだと思う。

聞いていて懐かしくなった。

曲はめっさ単純。
四つのコードがあって、ひとつのコード進行があって、ただそれだけ。
本当にそれだけで、曲の最初から最後まで通してあるんだ。

でも、それでいいの。

この人たちは、ギターでコードをジャーン!!って弾いただけで
ドラムでスネアをバンっ!!って叩いただけで
ベースで一発ブーン!!ってはじいただけで
ボーカルがギャー!!って叫んだだけで
カッコいい!!って言わせようとしてる人たちだから。

もう本当にそれしか考えてないんだ。自分の出したい音がバー!!って出ればもうOK。
それでライブが決まる。

高校生のうちらもそうやって必死だった。
全速力で、あちこちに体ぶつけてヨタヨタしながら、漠然とした「カッコいい」に向かって走っていた。

あ。今も変わんないかな?

よくわかんない歌詞も、聞き慣れない単語も、なんだかかっこ良くて。
それを呪文みたいに繰り返しては、自分もライブも盛り上げていた。

高校の最後の文化祭は忘れられない。
体育館一杯に集まった人間の、三分の一くらいはぐちゃぐちゃにかき乱したからね。(まじで)
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