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うたうことば

だーっ!!ぶんなぐってやりたい!!

歌詞について言われるとは!!

過去に投稿した作品に「メロディーは良いのに、歌詞が残念」というのを発見したのだ。

なんでだよう。。変な歌詞をつけたのは知ってるけど、アレはアレで完成形なんだよう。。。

変な歌詞だから完成したような曲なのに。

と、人知れず愚痴も言いたくなる。。

ちっくしょー。ぜってー見返す。そんでぶん殴る。笑

以下、まったくテンションを変えて、歌詞について思う事を。





「し」は2つある。「詞」と「詩」。
メロディーにつくのが「詞」で、メロディーによらないのが「詩」。

使い分けは知っているけど、変換で出てこなくてめんどくさいときはあまり使い分けてなかったりするが。
まぁ、一応違いはある。

曲作る人間として、歌詞を作るために言葉には敏感になる。
日々の色んな場面で、色んな変な言葉を編み出しながら過ごしてる。もはや癖かと。

とまぁ。それは置いといて。

「詞」は「ことば」と、「詩」は「うた」と読む事が出来る。
そ。これが今日、言いたいこと。(まぁ、ただの言葉遊びの雑記だけど。)

逆じゃないかって思うんだ。歌詞でメロディーがつくのが「詞」(うた)って読んだ方が自然じゃないか。
メロディーなしで自由に読む事が出来るんだから「詩」(ことば)って読んだほうが自然じゃないか。

でもどっちも思惑とは逆で通ってる。なんでかなぁ、って思ったんだけど。
「詞」も「詩」も、どっちの漢字もそれぞれ逆の漢字になりたがってるんじゃないかって考えた。うん。なかなかロマンチスト。

どういうことかというと、メロディーと相乗効果で力を発揮できる「歌詞」は歌の力が強すぎて、言葉を見失うことがある。
「いい曲だね。でも何を言ってるのかわからない」ってよくある。(と思う)
でも唄うときに大事なのは、歌詞を伝える事。言いたいことを伝えること。

何を言ってるかわからないなら歌詞カードを見てくれ、ってのはなんか違う。
歌詞は唄うことを前提にして作られたはずだから。

だから、ほら。「詞」を「ことば」って読むとバランスが取れる気がするでしょ?
メロディーがある事を前提にして、言いたい事を言うためには、「ことば」である必要がある。

逆に「詩」は、単独で勝負しなくちゃいけない。
だから語感を考えて、リズムを作る。そうしないと言葉に力が宿りにくいから。
この当てはめ作業って、どっちかって言うと「うた」に近い気がするんだ。感覚の上でね。

こう考えると、一見逆に見える漢字の読みが、なんだかお互いの立場を表しているような気がしてくる。

んで。作詞作曲する人間ですから。
言いたい言葉が出てきたときに、そのままメロディーが出てくればいい。って思うんだ。
最近はそんなことを考えてる。
そうしたほうが絶対、説得力があるし、素直な歌になるはず。
もちろん歌詞もメロディーも別々に考えて、それぞれの特性を尊重し合いながら作れるのも素敵。
いや、まぁ。作り方は色々だから、色々試すし、色々考える。

色々がんばる。

そんで見返す。ぶん殴る。笑
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